卒サラリーマンの資産が28歳で1,600万円達成した理由④【海外赴任手当公開】

海外に興味がある、挑戦してみたい。
だけど不安。未知すぎてハードルが高い。

そう思う人は多いだろう。

だが、給料が大きく上がることが分かっていたらどうだろう。

もしそれを知っていたら、迷わず志願したのに。
そう思う人もいるのではないだろうか。

今回は高卒社会人歴10年目、ベトナム赴任3年目、
28歳で資産1600万円に到達した私の給与、手当事情の
リアルを書こうと思う。

これを読んで、海外赴任のチャンスが来た時に
迷わず決断できる判断材料にしてほしい。

ちなみに海外赴任なんてできるわけがないと思っている人は、
ぜひこちらの記事も読んでほしい。👇

高卒サラリーマンの資産が28歳で1,600万円達成した理由③【海外赴任を勝ち取った方法】

簡単な自己紹介

高卒中小企業の工場勤務28歳。
資産1億円を目標。
ベトナム駐在3年目。

現在(2026年)は資産1,600万円。
投資は新NISAとiDeCoでS&P500投資。

発信内容は主に資産形成を中心に、海外生活、旅行、健康など。
夢はブログ内容を書籍化すること。

高卒サラリーマン28歳の年収

会社の規模や制度によって大きく変わるため、

あくまで私の会社の例として見てほしい。

先に結論を書く。

私の年収は1100万円を超えている。

高卒工場勤務、28歳で年収1000万円超え。

これを聞いてどう思うだろうか。

おそらく多くの人は信じないのではないだろうか。

しかし、これは事実だ。

私の会社は中小企業だが、大企業であればさらに高い可能性もある。

そして私はまだ28歳だ。

もし年齢や役職が上がった状態で赴任すれば、さらに高い給与になる可能性もあるだろう。

だから声を大にして言いたい。

海外赴任のチャンスがあるなら挑戦するべきだ。

リアルな給与事情

私の給与内訳は以下の通り。

・日本給与 35万円
・海外給与 45万円
・日本ボーナス 年2回 約60万円
・海外ボーナス 年1回 約50万円

※海外給与はドル支給。円安の影響は大きい。

日本給与は赴任前からの給与で、出向扱いのため現在も支給されている。

海外給与がいわゆる海外赴任手当であり、ここから現地生活費を支払っている。

ちなみに国税庁の民間給与実態統計調査によると、

年収1000万円以上は日本人の約5%

と言われている。

海外赴任給の使い方

海外給与の使い道は以下の通り。

海外給与(月45万円)の内訳

・貯金 約22万円
・家賃 約6.7万円
・光熱費 約7500円
・食費 約6万円
・交際費 約6万円
・その他 約3万円

→ 合計 約45万円

食費や交際費は正確な管理はしていないが、日本食を食べるとやはり高くなる。

家賃は金額だけ見ると高く見えるかもしれないが、周囲と比較すると安い方だ。

住んでいるのはサービスアパートで、週3回メイドさんが掃除と洗濯をしてくれる。

このサービスは生活面でかなり助かっている。

正直、もっと節約することも可能だと思う。

だが、そこまで切り詰めてはいない。

慣れない海外生活では知らないうちにストレスが溜まることもある。

日本食を食べたり、家事サービスを利用することは、

心の安定のためにも大切だと考えている。

一時的な高収入という現実

ただし、今の年収を自慢したいわけではない。

なぜなら、これは永続的な収入ではないからだ。

赴任期間は約5年。

すでに3年が経過し、もうすぐ4年目に入る。

短ければあと1年、長くても2年程度だと思っている。

赴任が終われば、この収入は終わる。

だからこそ、今の収入に甘えるのではなく、

この期間を最大限活かすことが重要

だと考えている。

資産形成に本気で取り組む理由

いつまでもこの状況が続くわけではない。

だからこそ、この若い時期に得た収入は

新NISA
iDeCo

に積極的に投資している。

今年で新NISA3年目。

今年も成長投資枠は年初一括投資済み。積み立て投資も毎月10万円ずつ行っている。

その結果、資産は順調に伸び、現在1600万円を超えた。

これからも無駄な支出は抑え、日本帰任時に焦らないよう準備していくつもりだ。

高卒サラリーマンの資産が28歳で1,600万円達成した理由②【投資】

まとめ

海外赴任で感じたことをまとめる。

・海外赴任で年収1000万円超えも現実的
・収入増加は期間限定の可能性が高い
・だからこそ若いうちに資産形成が重要
・海外生活は節約だけでなく心の安定も大切
・収入が増えたら生活水準ではなく資産に回す

海外赴任は大変なことも多い。

だが、

人生を大きく変えるチャンスになる可能性がある。

もしチャンスがあるなら、

ぜひ挑戦してみてほしい。

その経験と収入は、将来の自分を助けてくれるはずだ。

次回

次回は私の節約&お金の使い方や考え方について話したいと思います。

是非読んでください。

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